2006年11月30日

11.11 高岡大祐 alone/日比谷カタン solo in Cafe MURIWUI

久しく更新しておりませんでした。
画像あげるのがめんどくさくてLiveレポたまりまくり。
もうめんどくさすぎるので画像は後ほど一括でupします。


さてさて。
もう記憶も随分薄れているんですが、この日のライブの中身だけは未だ覚えておりますよ。
それくらい、素敵なライブでした。



某所で行われたAOR Sessionというお洒落〜な雰囲気のオトナセッションからハシゴで行ったわけですが…とにかく内容の濃いぃ〜ライブでした。
つかメンツ見ただけで、薄くなるわけはないのですが…。


この日はTubaの高岡大祐氏とGuitarの日比谷カタン氏の両者solo対決(対決?)。

高岡さんは、友人のTuba吹きから一度CDで聴かせてもらっていて、(それはsoloじゃないけど)ナマで観たいなーと思っていたのです。
更に以前ヒネモスと対バンしたときに観ていたカタンさんと一緒に!ってことだったので、これは観ないと…と祖師ヶ谷大蔵くんだりまで足を運んだのでした。


最初は高岡さんのsoloから。
お店・Cafe MURIWUIさんの店内は程よい広さでくつろげる感じ。
「今日は何をやるか全く決めていない」という高岡さん。

すーっと、ゆっくり、世界に入っていくのが見える。
気持ちの良い緊張と空気が漂う。
音。振動。うねり。
それが、少しずつ合わさって、旋律に変わる。

小さい音。大きい音。
ときには、叩き、撫で、いとおしそうに見つめる。

もうそれはTubaという楽器ではなくて、
一緒に音を紡ぐパートナーという感じ。


全編、そんな感じでした。
(うわー、アバウト)


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カタンさんはこの日は前回(MANDALA-2)よりラフな雰囲気。
トークも前ほど「シナリオ」っぽくなく、ざっくばらんな感じでした。
(それであの語りってのも凄いが)

曲の方は前のLiveとCDで一度聴いたものが殆どでしたが、ステージの近さと音響の感じもとても良く、前以上に楽しめました。

相変わらずの演奏技術の高さには惚れ惚れ…。
ギターってこんな音も出るんだっけ?みたいなこととか、平気でやります。
私はギターのことはよくわからないんですが、「これは…凄い難しいんだろうなあ…」と素人目にもわかるフレーズとか、ガンガンやります。

歌詞は相変わらずおかしかったけど(いや、あの世界観、好きなんですけどね)、曲はプログレッシヴで、美しくて…うーん、良いですね。
また聴きたい。


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最後は二人で一緒に。
これも決めてないっぽかったけど…。

うん、なんというか。
あれです。

au by KDDI


ふふふー。
聴けてよかった。

またこの二人で観たいなあ…。
posted by 遼 at 01:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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