2006年09月17日

9/15 サーカスの秋 in 吉祥寺 STAR PINE'S CAFE

ライブレポ連投祭り第三弾です。
まあ四弾までしかないけど。
しかも四弾目は今日書けないけどorz(眠い



サーカスの秋。
ということで、ヒネモス主催のイベントに行ってまいりました。

もー、めちゃめちゃ久々のヒネモスにかなりwktkです…ハァハァ


サーカス?なんだろう?
と思っていたら、イベント自体に色々と仕掛けが…。


ステージは二つ。
正面の大きなステージと、サイドに小さいステージ。
大きなステージでバンドを見た後に、小休止的に小さいステージで出し物が…。
これで転換の時間をウダウダすることなく、ずーっとショウを見てられます。うーん、なるほど。

というわけで演目はこちら↓

・らふ・すけっち(正面ステージ)
・エモリハルヒコ(サイドステージ)
・ヨタロウwithメトローマンスホテル(正面ステージ)
・オルガンパイプ(サイドステージ)
・滝本晃司(正面ステージ)
・エモリハルヒコ(サイドステージ)
・ヒネモス(正面ステージ)


うーん、濃いwwww

では、それぞれ解説など…↓
【らふ・すけっち】
会社が終わってダッシュで駆けつけたけど、やはり最初の方は間に合わず…でもかろうじて途中から見ることができました。
ギター+オカリナ、二胡+アコーディオンの三人組。

私が着いたときはちょうど曲間で。
アコーディオンの人がねじ式で動いていて、お客さんにねじを回してもらう、という演出の途中でした。


もうね。これがなんか面白いのですよ。
お客さんがねじ(なんか名前忘れたけど打楽器…)を動かすと段々とアコーディオンの人(田ノ岡三郎氏)がちゃんと演奏できるようになっていって…。
うーん、こういう演出のあるステージをやりたいなぁ。私も…。

演奏の方も凄く素敵で。
どこか大陸の匂いのする曲に聴きやすいメロディと切ない音が混ざって、ちょっと泣きそうでした。
また聴きたい。このバンドは。ぜひ。


【エモリハルヒコ】
前にロバハウスで見た絵芝居師。
もーーーーーー、サイコーに大好きなんです。私。
今回のメインの目的はヒネモスとエモリ氏だったんですよ。

シュールで、ほんと、素敵。
今回やったのは
「働き蟻と私の行為」と「おどり鳥」の二本。


…いや、これはもう、ぜひその目でご覧ください。
もう、笑いすぎて腹筋切れるかと思った…。

帰り際に物販で「から揚げ」のバッヂを発見して買ってしまいましたよ。
ファーーーーーー。


【ヨタロウwithメトローマンスホテル】
これはヤバイ。
レベル高いです。
なんでも、「キレイ」(であってるのかしら…)という舞台の音楽を担当していた人たちのようで、結構有名っぽいです。

メンバーはヨタロウさん(歌)と、アラン・パットン(アコーディオン、クラリネット、鋸、クワガタ、ボブ錦)、ヴァイオリンと鍵盤ハーモニカ、ピアノとギター、ドラムの五人。
全員レヴェル高いよ、ほんと…。
アランさんは前にFlying podで見てたんだけど、相変わらず素敵でした…。
一曲目は確かそこで聴いた曲だったような?

ヨタロウさんの歌がねー。
ヤヴァイんですよねー。
もう、ステージ上に何人いるの?みたいな感じ。
声色の使い分けが超人的です。
発声も、とても綺麗で…。

曲調も大変好みで、素敵でしたわー。


あと、ライブの途中で出てきた役者さん。
ムトウシンペイさん。(字がわからん)
何やら「猥褻落語」をやってらっしゃいましたねー。
"夜の独楽回し"とかね。
"うどんと思ったらアレ"みたいなのとかね。

案外嫌いじゃないwwww


【オルガンパイプ】
自動演奏の手回しオルガンでほんわか〜な気分に…。
自作でオルガン作ってるみたいです。
今日は徹夜のせいで(?)声が出なかったようで、ノッポさんのように喋らないキャラでした。
でも良い音なんだぁ。
凄く暖かくてねー。


【滝本晃司】
元たまのベーシストさんです。
なんか見た目が結構ツボwwww

そして曲もね。素敵なんです。
壊れた家族の歌とか、暗いなぁぁぁみたいなのが多いwwww
でもいやーな暗さじゃないのは、声がとっても暖かいのと、ピアノの方がとっても素敵な音をくれるからなのかなぁ…。
途中でやってたウクレレと、ピアノの人の鍵盤ハーモニカがとっっっても素敵でした。


【ヒネモス】
お待ちかねのヒネモス!!!!

とりあえず曲目↓
・カードパフォーマンス(即興第一番?)
・ピクニックリュックサック
・海を渡る象
・[ジャクリングBGM]帽子屋のマッドさん〜コレット〜こころ〜ハヴァ・ナギラ〜帽子屋のマッドさん
・アデュー

アンコール:パルテノン銀座通り/たま with滝本晃司



あーーー。もう。
素敵すぎるよ。
泣く。
というか泣いた。
一曲目から。

なんでだろうなぁ。
ヒネモスを聴くと泣いてしまうのは。

懐かしさと、暖かさと、それからもっと何か心の奥の方に刺さるもの。
しばらくぶりのヒネモスだったけど、そういうところは変わってなくて。
でもスキル的には随分変わっていて。

今まで以上にファンになってしまった。
だから好きなんだよなあ、ヒネモス。。。


今回からフィドル(ヴァイオリン?)のマコトさん(Co-chestra)が正式メンバーになったようで、これがまたとってもとっても素敵だったのです。
ロバハウスでゲスト参加してたときはあまり綺麗にかみ合ってなかった(音量的に)けど、今回は完璧!!
もーー。
海を渡る象とか、ハヴァ・ナギラとか、やばいよ。

大野チューバも、前以上に素敵になってるし、宇野さんとのツイン低音もばっちりだし。

どこまで私を虜にすれば気が済むのかwwww



そうそう。
サーカスの秋ということで、今回のヒネモスの7割くらいは、前面にジャグラー天野耕太氏(どう見てもスペイン人)を出しての演奏でした。
ジャグリングのBGMとしてのヒネモス。
アレンジも、ジャグリングに合わせて、大きくなったり、小さくなったり。
時には速く、時には遅く…。

ああ、もう。ほんと、素敵。



最高に素敵な夜をありがとう。
大好き。

次回は10/19に下北沢440です。
楽しみー。


******
演奏後に少しだけベースの宇野さんと話す機会が。
いつも影でこそこそ萌えているので(きもい)、ちょっと嬉しかった…。
sandal woodのエレキ宇野もいいけど、やっぱりウドベ宇野は素敵だったわーーー。

というわけでぜひヒネモス正式メンバーになって欲しいなぁと思う今日この頃でございます…。
posted by 遼 at 23:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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